2013年10月03日

里山「大竹」の今日

千年の歴史ある村として、最近急に注目を集めている にかほ市「大竹」地区。
金浦の赤石から、赤坂という坂を登りきったところに位置する大竹は、平日の日中はとても静かで 時間が止まったような 異次元の世界に迷ったみたいになります。

真夏の昼下がり・・・全く誰の人影もなく、頭上から降ってくるセミの大合唱と、近くの小川を流れる水音だけで、不安になるほど時間が止まった感。
今は、秋風がそよぐだけで人影はない。
とても不思議な感じがする集落なのです。

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でも、ここ大竹は小さな集落なのにイチジクの出荷量が秋田県で一番のところです。
秋の収穫前に、大きく実ったイチジクがたわわになっていました。
出荷用のイチジクの木は、枝を剪定して高くならないようにしていますが、普通の家の庭になっているイチジクは とても高くなって枝葉を広げるんです。
子どもの頃、イチジクの木にだけは登るなと注意されました。
イチジクの木は、木が縦に裂けるので 木登りするととても危険なんです!
こんなことは、きっと今の子供たちは知らないだろうな〜(笑)♪
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | その他