2014年01月31日

か・・・風が・・・! な・・・波が・・・!

昨夜から劇的な暴風に見まわれている にかほ市。
朝になっても 昼になっても、夕方になった今でもこの暴風はおさまる気配全くなし!
一歩外に出れば、体ごともってかれそうで 踏ん張るので必死です。
車のドアは開きません!
ってなことで、掛魚まつりの準備で金浦港へ行ったら この状態!

NCM_0861.JPG


NCM_0868.JPG


5m以上はある防波堤を、軽々と越えてくる波! 波! 波!
これじゃー今日は 船出られないわ〜。。。
明日は、今年秋田県で開催される「国民文化祭」のポスター撮影に「掛魚まつり」を載せるため、鱈を持って撮影場所まで!
今年は小ぶりな鱈が多いらしいのですが、ポスターに載せる鱈だから! と無理を言って 一番大きな鱈を 魚屋さんに準備してもらいました。

NCM_0860.JPG


これで9s強のサイズです。
掛魚まつりのときには、大きいもので15s以上もあるので どれだけの大きさか想像できるでしょうかわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事

2014年01月30日

知らなかった・・・都会で人気!

にかほ市内のスイーツ屋さんも、いろんなお菓子を開発していて面白いお店がたくさんあります。
今日は、その中の一件「パティスリー白川」さんをご紹介しますよ〜!
昔々、松尾芭蕉が象潟にきたときに歩いたという芭蕉街道沿いにあるお店は、リニューアルしてとってもオシャレなお店に変身しました。
芭蕉街道を歩く ウォーキングツアーでは必ず通る場所なので、案内人付きウォーキングのときにはちょっと一服・・・のお休み処として立ち寄らせていただいています。
それも、お店の計らいでお茶のサービスもあったり・・・とてもありがたいお店なんです。

IMG_0307.jpg


かわいらしい外観でしょ!?
一歩中に入ると、甘ーい香りが漂って にかほ市の観光をテーマにしたお菓子もたくさんあるんです!
お菓子のネーミングで、象潟の観光地がわかるほど(笑)!
私たちも、女子会の手土産なんかに よく利用させていただいてます。

なのに!
知らなかった〜!
白川さんの開発したお菓子の中で、なんと東京の秋田県アンテナショップ「あきた美彩館」で大人気の商品があったなんて!!!
それがコチラ右斜め下

NCM_0842.JPG


同じ秋田県の世界遺産となった白神山地の「白神天然酵母」が入ったクッキーたち!
天然酵母を入れることで とってもシットリとしたクッキーになったそうで、それが東京でブームになっているんだとか。
何故身近な私たちが知らなかったんだろう〜あせあせ(飛び散る汗)
早速みんなで食べてみないと!

白川さんでは、鱈しょっつるを使ったどら焼き、「鱈どら」も新商品として仲間入りしたばかり。
この鱈どら、しょっつるのほんのり塩味と小豆餡の甘さが とってもマッチして激ウマです。
2月4日の「掛魚まつり」には、お店のご厚意によりタラ汁を食べた方の大抽選会にも出していただけるんですよ!
ちょっとー楽しみにしていてくださいね〜わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のスイーツ

2014年01月28日

掛魚まつり 当日会場周辺のお知らせ

2月4日「掛魚まつり」準備も佳境へ入ってきました。
と言っても、これで大丈夫なのか・・・毎回イベントの準備にはとても不安を感じるのであります。

当日会場や駐車場でお配りする 会場周辺地図 なるものを作りました。
金浦は、町内に入ると道路が分かりにくくて 初めての方は結構迷子になるらしい・・・という情報をいただき、駐車場に停められなかった場合の他の駐車場や、鱈料理が食べられるお店、鱈が買えるお店、そして最後の大抽選会で、大鱈が当たった方のために 鱈をさばいてくれるお店も紹介しています。

事前の計画にも役立つかと思いますので、ご覧になってご不明なことは当観光協会へお問い合わせください。

kakeyo.jpg


また、まつり当日は観光協会事務所、各案内所も閉鎖させていただきますので(職員総出のため)、当日連絡先は後日ここでお知らせいたします。

ご不便をおかけしながらのイベント開催ですが、皆様お誘いあわせでご来場ください手(パー)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2014年01月27日

秋田ふるさと村にて、観光PR!

今年で4回目の開催となりました。
横手市の秋田ふるさと村にて、掛魚まつりのPRに行ってまいりました〜!
秋田ふるさと村のご配慮により、だんだん恒例行事となってきたようで、去年も来たから今年も楽しみにしてた〜なんて方も!
やっぱり にかほのタラ汁美味しいね〜!と言っていただくと、この大雪の中 はるばる横手まで来てよかったと思うのであります。

年間通して いろんなイベントを開催している秋田ふるさと村ですが、県内の観光情報発信基地としても いろんな観光情報やイベント情報を リアルタイムに発信しています。
県内はもとより、県外からの来場者も多いので 観光協会の私たちにすれば ふるさと村でのPR活動は本当にメリットが高いんです。
何よりも、お客様のナマの声が聞けますからね〜♪

今年は、由利鉄企画の「鱈まつり列車」が特別運行されることもあって、由利鉄との合同PR!
恒例の「タラ汁」無料振舞いで、会場は例年以上に盛り上がりました。

11時半からのタラ汁振舞いなのに、11時ごろから待つお客様の行列ができつつ・・・。

NCM_0808.JPG


NCM_0810.JPG


結局、時間を早めてタラ汁振舞い開始〜!!

NCM_0816.JPG


大鍋ふたつ準備したタラ汁は、ものの30分ぐらいで間食!
小さなお子様連れのパパママも、骨をとって食べさせてくれたり、ご年配の方も 掛魚まつりもなかなか見に行けないから〜とふるさと村にきてくれたり。
やっぱり本場のタラ汁は美味しいね〜!の言葉が、一番嬉しいですね〜!

NCM_0817.JPG


NCM_0820.JPG


掛魚まつりのリーフレットと、由利鉄のツアー募集チラシをお配りしながら、タラ汁でにかほ市のPR!
今年も皆様、ありがとうございました!
2月4日の本番には、是非本物の掛魚まつり 見に来てくださいね〜わーい(嬉しい顔)

posted by (一社)にかほ市観光協会 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事

2014年01月21日

たら〜〜〜!

掛魚まつり 直前になってくると、寝ても覚めても「鱈」のことで頭がいっぱいになります。
・・・と、いう関係で この時期のブログは「鱈」に偏ってしまいがちですがあしからず(笑)。

今日は、掛魚まつり最後の実行委員会。
これを最終に、あとは当日を迎えるのみの大事な会議が終了しました。
各担当部所の役割分担から タイムスケジュール・・・準備品の確認や手配など、これでぬかりはない!と思いつつ、必ず何かしら多々ぬかりあり・・・という毎年恒例になっていますが、それも広く大きな心で見守ってくれる うちの実行委員の皆様に感謝です。

子どもの頃から、まるで自分の親のように怒鳴られ、叱られ、褒められてきたオヤジ軍団が実行委員ということも、地域の行事を一緒に守っていこうという気持ちになれる、これも地域の良さ!
こんな方々に支えられて、地域の伝統が続けられているということなんだと 改めて実感です。

って、ことで獲れたて鱈のどアップ(笑)!

IMG_1686.JPG


間近で見ると、かなりの迫力ですよ!
今月、26日(日)には 横手市の「秋田ふるさと村」にて、タラ汁をふるまいながら「掛魚まつり」のPRをさせていただきます。
また、日程未定ですが、来週にも秋田駅ポポロードでも 由利鉄プレゼンツ「掛魚まつり列車」と一緒にPRの予定をしております。
2月4日(火)、「掛魚まつり」本番を是非見にきてくださいね〜わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2014年01月20日

掛魚まつり 缶バッジ登場〜!

県内の観光協会や観光関連のお仕事をしている「女子」で構成している会があります。
その名も「観光こまち・秋田ロコミカ」!
ロコミカ・・・ろこみかと読みますが、見た通り 女子の口コミ(くちこみ)の力(ちから)で、秋田の情報発信をしよう〜という会。

3年たちますが、その中で様々な取り組みを行ってきました。
ちょっと隠れ家的なオシャレな宿や、美味しい食べ物など、あまり世間に知られていない場所を もっと発信していくには、なんといっても女子の口コミ力(くちこみりょく)が大きいですからかわいい

その「秋田ロコミカ」で、各地域の缶バッジを作りました。
ロコミカのキャラクター、ロコちゃん、ミカちゃんが いろんな場所で楽しんでるデザインは、女子会にも大好評!
横手は、かまくらで仲良く遊ぶロコちゃんミカちゃん。
角館は、武家屋敷の桜の下に ロコちゃんミカちゃん。
男鹿は、なまはげの面をかぶって。
北秋田市は、マタギのように熊の毛皮をかぶってました。

そしてにかほ市は・・・掛魚まつりで、二人で鱈を担ぐロコちゃんミカちゃん!

NCM_0800.JPG


どうですか〜! なかなかかわいらしいでしょ♪
県内、他の地域のご当地ロコちゃんミカちゃん、どれをとってもかわいらしい!
全種類集めてみたくなりますわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2014年01月17日

寒鱈漁 本番!

一般的に、魚はオスよりもメスのほうが高値ですが、寒鱈は確実にオスが高値の珍しい魚です。
寒鱈は、大きいもので20s近いものまでありますが、エラと骨以外 ぜーーんぶ食べきられてしまいます。
身はもちろんですが、内臓のいたるところ全てが、いろんな料理にされるんですよ!
例えばこんなふうに・・・

011.JPG


皆様ご存知の「ダダミ」は、オスの白子。
この白子が高値の理由です。
こうした刺身で食べられるのは、当然新鮮なことが条件ですが、プリップリの白子を食べようと思うと、やっぱり水揚げされる現地に来るのが一番でしょう〜!

025.JPG


画像が若干乱れていますが、これはタラコの子炒り。
それぞれの家庭の味があって、使う材料も糸コンだったり 突きコンだったり。
ごぼうや人参やネギ・・・味付けも各家庭で かなりの差があっておもしろいです。

052.JPG


こちらも子炒り。
見た目も全然違いますよね〜!

定番は、タラ汁。

016.JPG


ネギと豆腐を入れて、味噌を大目に入れて濃いめに味付けするのが美味しいです。
地元の人は、タラ汁に身をいれることはあまりありません。
タラ汁は、ザッパ(骨)や頭で出しをとって、骨の周りの身を食べつくします。
これに、あぶらわた(肝臓)部分を入れて濃厚な味にして激寒の中、すごく体が温まるものとして シーズン中に数度は必ず食べるんです。

この他に、胃袋や浮袋の部分も あえ物や炒め物にして、大きな寒鱈全て食べつくす・・・これが漁師まちに伝わる食べ方なんです。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2014年01月16日

由利鉄で行く!掛魚まつりツアー!

「掛魚まつり」と由利高原鉄道がタッグを組んだ
  秋田発 クルージングトレインで行く 掛魚まつり
 特別列車が運行されますよ〜電車電車

由利鉄ツアー.png


羽越線では、すっかりお馴染みとなったクルージングトレイン・・・普通の列車より窓が大きくて 沿線の日本海を余すとこなく見られるようになっている列車です。
冬の激しい日本海の荒波を見ながら、秋田駅〜金浦駅までのんびり楽しんでいただいて、掛魚まつりでの漁師さんたちの行列や奉納の様子を見学し、冷えた体を あっつあつのタラ汁で温まっていただける!
その後は 世界に誇る金浦の偉人、白瀬矗の南極探検記念館、そして更には 地元に古くから伝わる鱈料理をメインにした昼食付き!

こんな贅沢なツアーを、由利高原鉄道が企画してくれました。
これまで、掛魚まつりに興味はあっても なかなか訪れる機会がなかった・・・なんて方や、運転なしでゆっくり楽しみたい・・・なんて方にもピッタリのツアーだと思います。
この機会に、是非クルージングトレインでの掛魚まつりツアー 体験してみてください!
 詳しくは 由利鉄HP右斜め下右斜め下をご覧くださいね〜グッド(上向き矢印)

https://www.facebook.com/events/221375688048192/

皆様のお越しを、掛魚まつりのスタッフ一同もお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2014年01月15日

雪の元滝伏流水

景色の画像が続きますが、今日は元滝伏流水の様子をお伝えします。
積雪のため、奥の滝まで入るにはちょっと大変ですが、例年よりはかなり少なめとなっています。
観光案内人協会の伊藤会長が、画像を送ってくれたので、そちらからご覧ください。

P1080698.JPG


P1080703.JPG


P1080700.JPG


P1080713.JPG


静まりかえる空間に、滝が落ちる水音が優しく響いてきます。
夏の早朝も、清々しい独特の空気感を醸し出していますが、こんな誰もいない時期も穴場かも!
でも、積雪の状態によっては 危険な個所もあるので十分注意してください。
駐車場は除雪していませんので、遥か彼方から歩かなければなりません。
伊藤会長から、コメントをいただきましたので一緒にご紹介します。


元滝伏流水

  今年は雪が少なく所々ブッシュ(藪)が出てます。
現在長靴で滝迄行けますが、かんじき、スノーシューは用意された方が無難です。

 樵が山から杉の木を伐採して運んできています、駐車場、道路上で大きな機械で
積み下ろしの作業をやっていますので、車の運転、歩行には注意してください。

 積雪   30センチと少なく滝現地では、雪で塞がれた穴には気を付けて。
 トイレ   閉鎖中
 駐車場  手前の広い駐車上可能(樵に注意)
           (上の駐車場は積雪で使用不可)
 歩行時間 夏と余り変わりませんが、往復30〜40分です。 

             追伸
      栗山池の駐車場から行きますと池の渡り鳥、動物の足跡が多く見られます
      1月25日は子供たちのスノートレッキングで栗山池〜元滝のコースをとります。

          伊藤良孝
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 元滝伏流水

2014年01月14日

真冬の午後

秋田県の中では温暖な地域、にかほ市ですが、温暖といっても真冬の寒さは やっぱり厳しい!
市内にいくつもある 大きな沼のほとんどに氷が張って もう少し氷の厚みがあればスケートも軽々できそうです。

市内の小中学校も、楽しかった冬休みが終わり、吹雪の中を登下校する子どもたちの声が賑やかになりました。
ホワイトアウトで、道路幅も解らないほどの地吹雪かと思えば、突然青空が広がって 束の間の太陽が見えたり・・・こんな天気の日がもう1ヶ月は続きますね〜!
春はまだまだ遠い。

NCM_0777.JPG


NCM_0782.JPG


仁賀保庁舎の帰り道、白瀬公園では 白鳥の軍団がみんなで仲良く休憩をしていました。
白鳥も これだけの数がいると スゴイ迫力です!

NCM_0783.JPG


NCM_0786.JPG


NCM_0789.JPG


こんな風景も 田舎ならではですよね〜!
田舎生活のいいとこばっか 見て行きます(笑)るんるん
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事

2014年01月10日

今日の酒蔵『飛良泉』のできごと

今が新酒の搾り 最盛期の飛良泉本舗。
たまたま写真を撮りたくて ちょこっと寄ったら、なんとGOODなタイミングで コンテスト用のお酒の搾り作業の真っ最中でした!

販売用のお酒と、コンテスト用のお酒の違いは、コンテスト用はどこまでも贅沢に造る!ってこと!
酒米も極限まで削って、搾りも あくまで自然に落ちてくるのを待つ。
ギュッとは搾らないらしいです。

そんなコンテスト用の酒搾りは、他の作業を全てストップしてスタッフ全員で一斉に作業に取り掛かる・・・まさに、その現場に遭遇したのでありました。

NCM_0669.JPG


NCM_0709.JPG


NCM_0730.JPG


NCM_0723.JPG


NCM_0762.JPG


NCM_0719.JPG


NCM_0766.JPG


こんなに便利な時代になっても、酒造りはとってもアナログな作業なんだって、改めて現場を見て実感しました。
この作業のひとつひとつが、500年以上もここで続けられているんですね!
樽の中で 一袋づつ吊り下げられて落ちてくるお酒だけがコンテストに出品されます。
一番最初に出てきたお酒は、当然濁っていますが じっくり沈殿物を取り除いたものは透明感が違う!

あくまでも!仕事の一環として(笑)、非売品のコンテスト用の味見をさせていただきました。
皆様にお伝えする義務があるので・・・(笑)、仕方なく(?)ですが(笑)!
「絶品」!という言葉さえ軽々しくなってしまうぐらい、上品でスッキリしていて フルーティなのに深い味わい・・・もう、どんだけでも飲める感じは、きっと日本酒が苦手な人でも これだけはハマるんじゃないかな〜!

でも、コンテスト用に限らず、飛良泉の量産でないアナログ作業の日本酒は、誰に贈っても自慢できるお酒だと思います。
いろんな方に試していただきたい・・・特に女性には好かれる味だと思いますよわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2014年01月09日

鱈のシーズンですよ〜!

いよいよ冬の日本海、鱈のシーズンになってきました。
大荒れの日本海、波の状態によって出漁できる日が限られていますが、それでも一生懸命漁師さんたちが 海とにらめっこしながら出動準備しています。

この時期は、鱈はもちろんサメやヤリイカが最高に美味しくなっているので、にかほ市へおいでの際は是非日本海の恵みを食べてくださいね!

鱈シーズンになると、観光協会にも「美味しい鱈料理が食べられるお店」という問い合わせが 断然多くはいってきます。
美味しい鱈料理・・・昔ながらの地元鱈料理や、洋風にアレンジした新しいメニューのお店などなど バリエーションも豊富なので とても充実していると思いますよ!

今日はその中から 「潮乃家」さんの 鱈しょっつるメニューをご紹介します。
  ジャーーーンひらめき

NCM_0495.JPG


「鱈しょっつる」という新しい調味料を使って 見ても食べても美味しいセットができあがり!
この中でも 私が個人的に感動したのが、「串焼き」なんです。
今までは「タレ」か「シオ」味しか経験がありませんでしたが、この串は 鱈しょっつる味!
これが しょっぱくなく甘くなく、鱈しょっつるの風味が抜群に美味しくて、なんぼでも食べられる絶品に久しぶりに出会えた感じがしました。

潮乃家さんは、昼の部 夜の部営業しています。
ご予約の上 地元料理 鱈の味を是非お楽しみください〜!
 
 潮乃家
   TEL 0184-35-4087

観光協会おススメのお店のご紹介でした〜わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2014年01月07日

かわいらしい御年賀

本当ならば、日頃お世話になっている会員の皆様に こちらからお年始のあいさつに行かねばならぬところ。
ホテルエクセルキクスイの菊地会長が、わざわざお出でくださり とってもかわいらしい御年賀をいただきました。
あまりにもかわかったので、ちょっとご紹介ぴかぴか(新しい)

NCM_0646.JPG


NCM_0649.JPG


中身は 馬の金太郎飴なんです!
かわいくないですか〜???
いただいて とても嬉しい気持ちになりました。
こうした ほんのちょっとのことが「おもてなし」の始まりなんだと、年初に改めて襟を正しました。
私たちには、こうした心遣いができているだろうか。。。
頑張りますわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事

2014年01月06日

お正月の「中島台」の様子

今年の冬、県内各地域では大変な積雪量となっているようです。
毎朝 除雪作業から始まり、帰宅すればまた除雪しないと車庫に入れない・・・という肉体労働の日々なんだそうですが、にかほ市は全く!と言っていいほど 今年は積雪がありません。
若干の降雪はあるものの、除雪作業までには至らず。
そういう意味では、今年の冬は本当に過ごしやすい年のようです。

でも、中島台獅子ヶ鼻湿原ともなると やはりこれだけの積雪!
お正月もあけて、3日に 観光案内人の伊藤会長が早速 森の様子を見ながら散策されたそうなので、写真をご紹介します。

P1080597.JPG


P1080633.JPG


P1080654.JPG


P1080662.JPG


P1080667.JPG


シーズン中は鬱蒼と茂る葉っぱも、落葉してとても見晴らしが良くなります。
まっさらな雪には、カモシカやウサギ、テン、キツネなどの足跡が鮮明に残っていて、動物たちの生活ルートもわかるようですよ!
冬の湿原も、まさに「不思議の森」という幻想的な景色が広がりますが、スノートレッキングを楽しみたい方は必ず 観光案内人さんを同伴の上で入山くださるようお願いいたします。
画像は全て、観光案内人協会 伊藤会長からのご提供でした〜わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 中島台

2014年01月04日

FBもご覧ください♪

にかほ市観光協会では、FACEBOOKでも情報発信をしております。
こちらも是非 ご覧くださいわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2014年の始まり!

新年 あけましておめでとうございます。
2014年のにかほ市は 穏やかな天気で始まっております。
今年も一年、少しでも多くの方に にかほ市の魅力が伝わるようブログ更新してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

1月のにかほ市行事と言えば、日本で初めて南極に日章旗をたてた 白瀬矗の偉業を称え「雪中行進」が行われます。
1月28日は、まさに日章旗を立てた日にあたり、毎年地域の子供たちなどが町の中を練り歩き 生家である浄蓮寺にあるお墓参りをするのです。
最近は、1月28日でも驚くような好天に恵まれる日が多いのですが、昔は猛吹雪の中の行進で 寒さのため手の指がパーの状態から動かなくなるほどでした。
という私も、昔は毎年のようにこの雪中行進に参加していたから 過酷さがよくわかります。
今の子供たちは、コートやマフラーを着用できます。
でも当時は防寒具着用が許されず、それに加え横殴りの吹雪に見舞われ 本当に厳しかったのです。
少しでも「寒い・・・」と言おうものなら、一緒に行進している老人クラブの方や、白瀬の会の人たちに「白瀬中尉は、もっと寒い中を歩いてたんだ! これぐらい我慢せー!」と怒鳴られ・・・。
大変だったことを思い出します。

30年以上前の行進の様子は、こんな感じでした。
さすがに、そんな猛吹雪の年は カメラマンも出動しなかったようで あの過酷な様子は残っていないのが残念・・・。
比較的天気に恵まれた年のものだけが 残されています。

Image11.jpg


Image21.jpg


Image1.jpg


Image23.jpg


Image9.jpg


白瀬矗の偉業によって、日本が南極に「昭和基地」を構えることができ 南極観測船に「しらせ」の名前がつき、いかに偉大な人だったかわかりますが、白瀬矗が南極から帰還した後は 莫大な借金の返済に追われ、つつましい生活を送ったそうです。
でも、その白瀬のお陰で 白瀬を求めて観光にいらしてくれる方も大勢いるのです。
没後もなお、地域の貢献していただいている、やっぱりスゴイ人です。


posted by (一社)にかほ市観光協会 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 白瀬矗