2011年03月09日

桜は・・・いつ・・・?

何故か毎朝 真っ白な雪景色が広がっている・・・出社するときは、車のフロントガラスに氷が張っていたりして。
日中でも、刺さるような雪が目の前を覆ってくるし、桜情報にも イマイチ気分が乗らない状態あせあせ(飛び散る汗)

にかほ市でも こんなに真っ白になるほどなんだから、内陸はもっとすごいのかな〜なんて思いながら、「春近し」といえども 未だ遠い存在のような気がする 今日この頃です。

「勢至公園観桜会」の準備も進める時期となり、今日は役員の皆様に集まっていただきましたが、勢至公園も こんな感じ・・・写真だと見えにくいかも知れませんが、かなりの吹雪状態雪

画像 077.jpg


かなり気温が低い日が多いので、日本気象協会の 桜開花予想も大幅にずれるのではないか・・・と思います。
3月に入って、こんなに雪が続く年も珍しいのでは??

ところで、久しぶりに勢至公園に行ったら 隣接する観音潟の一角で 雪の中 何やら作業をしている人たちが!
観音潟を、一昔前のようにしようと 蓮の花を植える作業中なんだそうです。

画像 075.jpg


観音潟も すっかり昔とは様子が変わってしまったので、あのころのように蓮の花が満開になったら みんな感動するだろうな〜・・・なんて思いながら 作業を眺めていました。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | ひとりごと
この記事へのコメント
勢至公園観音潟は私の早朝の散歩のコースですので毎日の様子を季節を感じながら楽しんでいます。

この写真は雪が無く春もそこまで来ていると言う感がありますが、翌日の今日は真っ白で早朝は散歩の人や犬の足跡しか見ることが出来ませんでした。

今朝は鳥海山も裾の方が少し見えるだけでしたが、天気が良い時は観音潟に逆さに写った鳥海山が綺麗に見えるんですよ。これは早起きした人へのプレゼントだと思っています。

この観音潟に二つの島があることをご存知でしょうか?
正確に言えば本州が島ですので、島の中の島ということになりますが...(ちなみに、島の定義としては、オーストラリア大陸よりも小さいものが島と呼ばれるそうです。)

島のひとつは公園の整備の一環で渡り石から橋にかわりものすごく綺麗に変身したので観桜会の頃には沢山の人が写真を撮るのでしょうね。そこには33観音の1つがあります。
他の一つは弘法大姉の石碑がありますが、今年は大雪のせいで松の枝が折れたりしていたので整備が必要だなと感じて来ました。
お花のころには公園全体が整備されることを期待したいものです。今工事されている蓮の植栽も楽しみです。

昔は観音潟には沢山の蓮が咲き、お盆の頃には住民が採りに来たもので、無料だったと記憶していますがかなり昔なので定かではありません。夏の風物詩でしたね。

それが復活するのはとてもよいことだと思いますが、その前に草魚の一掃が必要だと感じます。
(なぜならば、その草魚が潟の草を食べてしなったのが蓮の全滅を招いたからだと聞いたことがあるからです。)

蓮の植栽をやるのであれば、桜の苗木の植栽もあわせて行って欲しいものです。樹木の老朽化が激しく、枯れてしまっているものが多く新旧交代がどこの世界にも必要だと感じてます。
桜の木にはNoが打たれていますが、欠番になっているものがあるのは枯れたりして自然になくなったものでしょうね...
記念植樹なんか補充などの対策としてどうでしょう?
結婚記念・子供の誕生祝い・または亡くなった人への記憶を残すものなど..
(例えは少し違いますが、英国では亡くなった人の思い出として本人が好きだったところにベンチなどを寄付するという粋な習慣があります。これって香典返しみたいですかね〜)
これはまたまた予断ですが公園の桜の中には秋から冬に咲く木が数本あるのをご存知ですか?
華麗ではありませんが清楚な花が咲くんですよ。


ものすご〜〜〜く長くなりました。



Posted by Mrs.C.Jesesl at 2011年03月10日 09:16
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43768626
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック