2011年03月21日

電話でのお問い合わせ

うちの観光協会に、よく「にかほ市の観光パンフレットを送ってください。」との電話での依頼をいただきます。
いつもでしたら、ご要望のパンフレットを選んで、メール便でお送りしております。
今も、そういった電話での依頼がありますが、宅配便も いつになったら通常業務に戻れるかの検討がつかないそうです。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、当分の間 観光パンフレット等の送付はできませんので、ご理解くだいますようお願いいたします。




あの地震から10日経っても、なかなか「頑張るぞ〜!」的な気持ちにはなれず、日々の仕事の中でも なるべく笑いを・・・と思いながら一日を過ごしています。
「お花見シーズンだし、みんなで盛り上げて〜!」と、実行委員も言いながら、みんな少し無理しているのが伝わってきます。
この震災で、東北の中で唯一 秋田県だけが死者・行方不明者が一人も出ていない県ですが、それだって たまたま位置的なことであって、秋田も何があっても不思議ではありませんでした。
被災地に、家族や親戚、大切な友達がいる人も大勢いるので、いまだに連絡が取れずにいる人も身近にいます。
にかほ市にも、仙台方面からお嫁になってきている人がたくさんいるので、その人たちの悲しみは 本当に自分のことのようです。
大きな苦しみの中でも、立ち止まってはいられない・・・一番被害の少なかった 秋田県 から、元気パワーを伝えられるように、一緒に「頑張ろう 東北!」。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | お願い
この記事へのコメント
先日、ネットニュースで簡単でわかりやすい相互扶助の記事を見ました。

「みんなで分け合えば出来ること」

1.トイレットペーパー12ロールでトイレ1000人分
2.ガソリン10リッターでけが人搬送4人
3.パン1斤で食事1家族
4.ガスボンベ1本で温かいご飯10人分
5.お米5kgでおにぎり120人分(1袋で800人弱)
6.電池1個でラジオ100人分

がまかなえるということです。

これは首都圏のコピーライターか誰かが作ったものの様です。子供が見てもわかりますね。
是非買占めは止めてもらいたいものです。
秋田は被害がなく助ける側の人間ですから特にと考えます。
普段から危機管理をして備えていればこのようなことはしなくても済むんですよね。
Posted by Mrs.C.Jessel at 2011年03月22日 07:51
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