2011年08月17日

夏祭りの ちょこっと裏話

今年の夏祭りは、初めての試みもたくさんあって 計画通りにいかないこともあるし、気づかない段取りもあったし、その上に悪天候と 現場は突然の変更や早急な対応に振り回されたりで てんてこまいだったんです。

でも、今回のこのイベントには 本当に大勢のスタッフや関係者に助けていただきました。

秋田市竿燈会の皆さんも、最初は「海で演技したごどねーなー・・・足場わりくて でぎるべが・・・」と言いながら、最終的には「よっしゃ! まずやったごどねーけど、やってみるべ!」と引き受けてくれました。
したら当日の強風で、竿燈立てられない・・・状態にもかかわらず ちょっとの間の風の具合を見て
「よーし!! あげるぞー!!」
の号令に、一斉にわさーっと竿燈が立ち上がり もう鳥肌もんの感動でした。
ハッピにねじり鉢巻き姿の 竿燈会の男衆が 超男らしくってかっこよかった〜♪
思わず「惚れてまうやろーーー!」ハートたち(複数ハート)

盆踊りの婦人会の皆様も、三町が一緒にというのが今までなかったので あれやこれや様々細かいことがありましたが、全部の町のテーマソングを練習しようと、何度か集まって各地区の盆踊りを練習してくれました。
母さんたちは、自分たちが納得すれば すっごくスピーディにものごとが進みます。
象潟の会場で、三町の盆踊りのテーマソングが流れたこと事態初めてなので、これまた感慨深いものがありましたぴかぴか(新しい)

それから何といっても 司会の多可享子ちゃん!!
その場その場で どんなハプニングは起ころうとも、次々機転を利かせて お客様が飽きないように、また邪魔にならないようにしながらも きちんと盛り上げて最後まで進行役を務めていただき、心から感謝!!です。
今回のような 何が起こるかわからない状態で、裏方が完璧にパニックになって進行できなくなると アウト!です。
プログラムもほとんどが急遽変更で、短時間にいろんなことを決めて 臨機応変にその変更通り 次々進めていく姿にも、とても男らしい(笑)ものを感じたのは私だけではないはずわーい(嬉しい顔)

それ以上に感動をいただいたのが、観客の皆さん!
あれだけの土砂降りのあとに、半分以上がいなくなってしまった会場・・・内心「あー・・・誰もいねぐなった・・・」と思いました。
でも、強行で花火打上げすることを享子ちゃんがアナウンスすると、その少ない人数の皆さんが 思い切り拍手をしてくれて すっごく喜んでくれたんです。
その歓声に 私たちも元気が出て 「よーし! いくよー!」とテント内も盛り上がり、打上げ初めて ふと気付くと、会場にはたくさんのお客さんが戻ってきてくれていました。
そして最後は 大爆笑のナイアガラで すごく感動して 終わったときにテントの中は 泣き笑いでハイタッチexclamation
なぜナイアガラが 大爆笑だったか・・・見た人にしかわかりませんが・・・忘れられない花火になったと言い残して帰った人・・・嬉しかった。

あの会場にいた 一人ひとりのお陰様で、最後までやり遂げることができたことに 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。。。かわいい

posted by (一社)にかほ市観光協会 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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