2013年02月20日

こんな頃もあった・・・

寒さは変わらなくても、昨日までは空気全体がなんとなーく「春」を感じられたような気がする。
周辺の雪はすっかり解けて、真冬なみの気温でも「あー・・・ちょぴっとばかり春かも!」と、むりくり自分に言い聞かせてました。
が! 今朝起きて、窓の外見てビックリです!
一面、真っ白どころか 猛吹雪で前が見えないほどの悪天候!
気持ち的に、春の方向に向いてきてから、また真冬に逆戻りとなると、その精神的ダメージは相当なものです(笑)。

長くて厳しい冬も、いつか来る「春」へ希望を持っているから我慢できるのであって、先が見えない冬が続くとガッカリするのは たぶん皆同じだと思いますが。

でも、気を取り直して テンションを上げるために「春」をイメージしながら、厳しい冬が終わるまであと少しですねぴかぴか(新しい)

ってなわけで、むかーし昔の写真ご紹介シリーズexclamation
昭和44年の、勢至公園観桜会の様子を モノクロ写真でご紹介します。

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毎年、私がご紹介する鳥海山と桜の写真・・・それと同じ位置から撮影した写真ですが、時代の空気感の違いを感じます。
鳥海山も! 形が違う!
恒例の「金浦神楽」も、同じものなのに違う雰囲気が漂いますよね〜!

この時代は、娯楽と言えば こうしたお花見や、夏の海水浴などを家族親戚で一緒にすることぐらいなものだったと思います。
自家用車も、限られた人しか持っていない時代・・・。
移動は、汽車に乗って最寄駅からは歩く!
重箱に詰めた 手作りのお弁当やゴザ、お酒など大荷物を背負って、駅から娯楽の場所まで行列ができていた光景がありました。

観音潟にボートが浮かんでますね〜!  懐かしいです。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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