2013年06月24日

夏のハタハタ!

秋田県の魚・・・ハタハタは、県外の方は冬の魚だと思ってるでしょう。
確かに、産卵を控えてパツンパツンに太っているハタハタは 冬の秋田に欠かせない魚です。
産卵するために、岸に寄ってくるハタハタを「季節ハタハタ」と言って 本格的な漁が始まります。

ところが! です。
冬以外には、ハタハタはいなくなるのか! と言えばそうではありません。
今は、底引き漁で 鯛、ヒラメ、メバル、エビ、カニなどが水揚げされていますが、その底引き網に一緒に混じって入ってくるハタハタが入ってくるんですよ。

夏のハタハタは、とてもスマートで 一見あまり美味しそうには見えませんが、意外や意外!
夏のハタハタは すごく上質の脂がのって 最高に美味いんです!
夏は、「焼き」にするのがおススメ♪
脂の乗り切ったハタハタから、焼いているうちにジワジワと脂が しょんできて(浸み出てきて 笑)ビールや日本酒の冷やには 本当に最高に合うんですよ!

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底引き網に たまたま一緒にかかるだけなので、毎日魚屋に行けばあるわけでもなく・・・。
毎日食べられるものでない物を、にかほ夏のおススメ!とまでは言い難いのですが、この夏ハタハタの隠れファンが多いことも事実!

この雄大な日本海は、底知れない「美味」が無限大に埋まっているのですよ〜目

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日本海の恵みに・・・大自然の恵みに・・・地球の恵みに感謝ですわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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