2013年11月29日

「飛良泉」仕込み作業の現場!

なんと、京都の銀閣寺ができたのと同じ年から創業している、にかほ市唯一の酒蔵「飛良泉」の仕込み作業が 最盛期を迎えています。
杜氏さんたちは、酵母の育ち具合を注意深く観察して 美味しい日本酒を作るために、仕込みの時期には夜も寝ないで 見張り番をしているそうです。
少しの温度変化で、出来上がりの日本酒の味が まるっきり変わってしまうんだそうですよ!
微妙な 1℃、2℃の変化を見逃さず、即対応するために 蔵に寝泊まりするんだそうです。
生まれたての赤ちゃんに 数時間おきにミルクを与えたりする まるでお母さんのような仕事だと感じました。

毎年、仕込み時期に合わせて 蔵見学を組み込んだウォーキングイベントを行っていて、リピーターのお客様が多く大人気の「飛良泉」。
搾りたての新酒や、コンテスト出品用の非売品を試飲させていただいて・・・自分が楽しみたいがために組んでいるイベントと言っても過言ではないかもしれません(笑)!
「これだけは毎年やりたい!」と、強い願望があるからこそ、お客様にも喜んでいただけるのかと思っています。

ってことで、今年の新酒も、本当に美味しかった〜グッド(上向き矢印)

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いろんな種類の日本酒を、少しずつ味見してみると どの酒がどんな特徴があるのかとてもよくわかります。
いつも蔵案内をしてくれる 齋藤さんの話も、とっても面白くて! 齋藤さんもリピーターが増える原因となっているのです(笑)!

12月は、仕込み作業のピークなので 見学はできないそうですが、1月2月には また観光協会でも日帰りツアーを組んでみたいと思ってますよ〜exclamation
皆様のお越しをお待ちしていますわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒
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