2014年01月10日

今日の酒蔵『飛良泉』のできごと

今が新酒の搾り 最盛期の飛良泉本舗。
たまたま写真を撮りたくて ちょこっと寄ったら、なんとGOODなタイミングで コンテスト用のお酒の搾り作業の真っ最中でした!

販売用のお酒と、コンテスト用のお酒の違いは、コンテスト用はどこまでも贅沢に造る!ってこと!
酒米も極限まで削って、搾りも あくまで自然に落ちてくるのを待つ。
ギュッとは搾らないらしいです。

そんなコンテスト用の酒搾りは、他の作業を全てストップしてスタッフ全員で一斉に作業に取り掛かる・・・まさに、その現場に遭遇したのでありました。

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こんなに便利な時代になっても、酒造りはとってもアナログな作業なんだって、改めて現場を見て実感しました。
この作業のひとつひとつが、500年以上もここで続けられているんですね!
樽の中で 一袋づつ吊り下げられて落ちてくるお酒だけがコンテストに出品されます。
一番最初に出てきたお酒は、当然濁っていますが じっくり沈殿物を取り除いたものは透明感が違う!

あくまでも!仕事の一環として(笑)、非売品のコンテスト用の味見をさせていただきました。
皆様にお伝えする義務があるので・・・(笑)、仕方なく(?)ですが(笑)!
「絶品」!という言葉さえ軽々しくなってしまうぐらい、上品でスッキリしていて フルーティなのに深い味わい・・・もう、どんだけでも飲める感じは、きっと日本酒が苦手な人でも これだけはハマるんじゃないかな〜!

でも、コンテスト用に限らず、飛良泉の量産でないアナログ作業の日本酒は、誰に贈っても自慢できるお酒だと思います。
いろんな方に試していただきたい・・・特に女性には好かれる味だと思いますよわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒
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