2014年12月08日

にかほのうめぇ〜もんをご紹介!

冬の味覚といえば、秋田の県魚「ハタハタ」を使い乳酸発酵させる飯寿司(いずし)『ハタハタ寿司』ですが、今回は「ハタハタ」の代わりに「鮭」を使った『鮭ずし』をご紹介します。
今から30年ほど前、ハタハタの不漁が続いた際に、漁獲高が豊富な秋鮭をハタハタの代わりに使った飯寿司『鮭ずし』を、県漁協女性部同組南部総括支所象潟(きさかた)支部が製造しております。
今年も鮭の漬け込みが終わり、12月7日に商品の箱詰めが開始されました。
販売はすべて注文販売となっており、販売価格は税込みで1キロ入りが3,200円、500グラム入りが1600円となっております。※別途送料や代引き手数料が、かかります。
注文の受付は平日の午前9時から正午まで。(土・日はお休み)
手作りのため、数に限りがございますので、早めにお申し込みください。
受付開始予定は12/9からとなっております。
注文専用電話090-2974-6639です。

ぜひ、にかほの味をご賞味ください
s_IMG_3205.JPG

s_P1020218.JPG

s_IMG_3249.JPG
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2014年10月30日

『鳥海選びどん』ぜひお召し上がりください

ただいま、本荘由利地域では、『鳥海選びどん』をエリア内7店舗にてご提供しております。

ハタハタうどんに、地域の選び抜かれた食材をつかったオリジナル丼数種の中から、2つを選んで召し上がれる、とってもお得な、オリジナルメニューです。

にかほ市内では、『笹乃井』さんと『道の駅・ねむの丘』のレストラン眺海の2店舗が参加しています。
お隣の由利本荘市でも以下の5店舗で取り扱いをしております。
道の駅岩城 レストランはまなす、本荘グランドホテル、ホテルアイリス、
安楽温泉 レストラン すぎの木、ハーブワールドAKITA※冬季休園中(11月4日(火)~3月)は、
道の駅西目「味処日本海」で営業してます。

また併せて、スタンプラリーも開催中!
ぜひ、この機会に地域の味をご堪能ください。


笹乃井.jpg
道の駅象潟ねむの丘.jpg

鳥海選びどんロゴ.jpg



タグ:地元の味
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2014年03月03日

美味しい季節となりました〜!

国道7号線沿いに、新規オープンして間もない海鮮料理のお店「鳥海山」は、お店に入るといつも大きな水槽に 活きた魚たちが出迎えてくれるんです。
「鳥海山」は、地元の魚屋さんがやってるので、その日に水揚げされた新鮮な魚介が、その日のうちにお店に並ぶ・・・。
季節によって、日本海の旬の魚が一目瞭然!っていうのが、よそから来た人にはとても嬉しいんだそうですよ〜!

先日、お店に立ち寄ったら、この日はなんとデッカイ蟹が 長い脚をところ狭しと器用に動かしている!
まずはそのデカさと迫力に圧倒されます。
その名も『セイコガニ』。

NCM_0942.JPG


本ズワイガニのメスが『セイコガニ』。
聞き慣れない名前なので、聞いてみると 石川県や福井県で呼ぶ名前なんだそうで・・・。
金浦では一般的に『メガニ』と呼びます。
これだけ大きかったら、鍋にしてもそのまま茹でてかぶりついても きっと美味しいに違いないひらめき
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2014年02月21日

今年最後の鱈料理!

2月中旬を過ぎると、だんだん鱈漁も終わりに近づいてきます。
まんまるパッツパツの腹が、産卵が終わるとペッチャンこ(笑)!
「寒鱈」と呼ばれて、チヤホヤされてきた鱈も、「棒鱈」と呼ばれて、鼻にも引っ掛けられなくなります(笑)。
棒鱈・・・見たまんま、棒っきれのように細くて長いだけの鱈・・・これは、乾燥してお正月料理に出てくる 煮物によく使われます。

今年は、海の状態が悪くて 出漁できる日が少なかったようで、水揚げも若干少なめだったようですね。
にかほ市の場合、短期勝負の食材が多いので だいたい「あどいらねー」(もういらない)っていうほど飽きるまで食べることが多いのですが、今年は鱈 何回食べたべな〜という感じ。

いくらも食べないうちに、鱈漁も終わりそうな このタイミングでお声がかかり、今年最後の鱈料理、定番の3品にありつけました(笑)。

定番の3品・・・

NCM_0912.JPG


昆布〆のお刺身、タラコの醤油漬け、そしてダダミの刺身。

NCM_0915.JPG


NCM_0914.JPG


NCM_0913.JPG


まーだいたいkの3品で、日本酒かなりいっちゃいます(笑)。
一日お仕事頑張ったあと、こんな贅沢なツマミで一杯・・・本当に贅沢な田舎の生活だと つくづく感じる今日この頃でしたわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2014年01月17日

寒鱈漁 本番!

一般的に、魚はオスよりもメスのほうが高値ですが、寒鱈は確実にオスが高値の珍しい魚です。
寒鱈は、大きいもので20s近いものまでありますが、エラと骨以外 ぜーーんぶ食べきられてしまいます。
身はもちろんですが、内臓のいたるところ全てが、いろんな料理にされるんですよ!
例えばこんなふうに・・・

011.JPG


皆様ご存知の「ダダミ」は、オスの白子。
この白子が高値の理由です。
こうした刺身で食べられるのは、当然新鮮なことが条件ですが、プリップリの白子を食べようと思うと、やっぱり水揚げされる現地に来るのが一番でしょう〜!

025.JPG


画像が若干乱れていますが、これはタラコの子炒り。
それぞれの家庭の味があって、使う材料も糸コンだったり 突きコンだったり。
ごぼうや人参やネギ・・・味付けも各家庭で かなりの差があっておもしろいです。

052.JPG


こちらも子炒り。
見た目も全然違いますよね〜!

定番は、タラ汁。

016.JPG


ネギと豆腐を入れて、味噌を大目に入れて濃いめに味付けするのが美味しいです。
地元の人は、タラ汁に身をいれることはあまりありません。
タラ汁は、ザッパ(骨)や頭で出しをとって、骨の周りの身を食べつくします。
これに、あぶらわた(肝臓)部分を入れて濃厚な味にして激寒の中、すごく体が温まるものとして シーズン中に数度は必ず食べるんです。

この他に、胃袋や浮袋の部分も あえ物や炒め物にして、大きな寒鱈全て食べつくす・・・これが漁師まちに伝わる食べ方なんです。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2014年01月10日

今日の酒蔵『飛良泉』のできごと

今が新酒の搾り 最盛期の飛良泉本舗。
たまたま写真を撮りたくて ちょこっと寄ったら、なんとGOODなタイミングで コンテスト用のお酒の搾り作業の真っ最中でした!

販売用のお酒と、コンテスト用のお酒の違いは、コンテスト用はどこまでも贅沢に造る!ってこと!
酒米も極限まで削って、搾りも あくまで自然に落ちてくるのを待つ。
ギュッとは搾らないらしいです。

そんなコンテスト用の酒搾りは、他の作業を全てストップしてスタッフ全員で一斉に作業に取り掛かる・・・まさに、その現場に遭遇したのでありました。

NCM_0669.JPG


NCM_0709.JPG


NCM_0730.JPG


NCM_0723.JPG


NCM_0762.JPG


NCM_0719.JPG


NCM_0766.JPG


こんなに便利な時代になっても、酒造りはとってもアナログな作業なんだって、改めて現場を見て実感しました。
この作業のひとつひとつが、500年以上もここで続けられているんですね!
樽の中で 一袋づつ吊り下げられて落ちてくるお酒だけがコンテストに出品されます。
一番最初に出てきたお酒は、当然濁っていますが じっくり沈殿物を取り除いたものは透明感が違う!

あくまでも!仕事の一環として(笑)、非売品のコンテスト用の味見をさせていただきました。
皆様にお伝えする義務があるので・・・(笑)、仕方なく(?)ですが(笑)!
「絶品」!という言葉さえ軽々しくなってしまうぐらい、上品でスッキリしていて フルーティなのに深い味わい・・・もう、どんだけでも飲める感じは、きっと日本酒が苦手な人でも これだけはハマるんじゃないかな〜!

でも、コンテスト用に限らず、飛良泉の量産でないアナログ作業の日本酒は、誰に贈っても自慢できるお酒だと思います。
いろんな方に試していただきたい・・・特に女性には好かれる味だと思いますよわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2014年01月09日

鱈のシーズンですよ〜!

いよいよ冬の日本海、鱈のシーズンになってきました。
大荒れの日本海、波の状態によって出漁できる日が限られていますが、それでも一生懸命漁師さんたちが 海とにらめっこしながら出動準備しています。

この時期は、鱈はもちろんサメやヤリイカが最高に美味しくなっているので、にかほ市へおいでの際は是非日本海の恵みを食べてくださいね!

鱈シーズンになると、観光協会にも「美味しい鱈料理が食べられるお店」という問い合わせが 断然多くはいってきます。
美味しい鱈料理・・・昔ながらの地元鱈料理や、洋風にアレンジした新しいメニューのお店などなど バリエーションも豊富なので とても充実していると思いますよ!

今日はその中から 「潮乃家」さんの 鱈しょっつるメニューをご紹介します。
  ジャーーーンひらめき

NCM_0495.JPG


「鱈しょっつる」という新しい調味料を使って 見ても食べても美味しいセットができあがり!
この中でも 私が個人的に感動したのが、「串焼き」なんです。
今までは「タレ」か「シオ」味しか経験がありませんでしたが、この串は 鱈しょっつる味!
これが しょっぱくなく甘くなく、鱈しょっつるの風味が抜群に美味しくて、なんぼでも食べられる絶品に久しぶりに出会えた感じがしました。

潮乃家さんは、昼の部 夜の部営業しています。
ご予約の上 地元料理 鱈の味を是非お楽しみください〜!
 
 潮乃家
   TEL 0184-35-4087

観光協会おススメのお店のご紹介でした〜わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年12月20日

んめーーー! ハタハタ!!

今年は、ハタハタ漁も調子がいいみたいです。
その年によって、全然水揚げ量が変わるので 漁師という職業も大変なんですよね。
漁師さんって、普段からかなり威勢がいいので 初めて会う人はビックリするんだそうですが、私たちは子どもの頃から慣れているので、また始まった〜ぐらいで笑い飛ばします。
天気が悪くて 出漁できない日が続くと、その威勢に更に磨きがかかるという結果に!
ま、それにも慣れてきました(笑)。

忘年会シーズン、飲み会の回数も増えてきましたが 今年はどのお店でもハタハタづくしで幸せいっぱいな気分になりますよ〜!
ハタハタは、白身の淡白な味ですが 料理方法はいっぱいあるので飽きることがありません。

今回は味噌田楽でした〜グッド(上向き矢印)

NCM_0502.JPG


なんでも、関東以南の地域は ウロコのない魚は食べないんだそうですが、食べない地域の人たちがハタハタにはまって 毎日のように食べるようになっています。
地元の人なんかは特に、ハタハタ食べないと冬という気がしない! という感じ。

秋田の冬には欠かせないものなんです。
そして、これも懐かし〜・・・という「芋ガラ」の味噌汁付きでした!

NCM_0504.JPG

芋の茎を乾燥させて 保存食にした、昔々から伝わるものです。
昔は、秋になると農家の納屋にいっぱいぶら下がっていました。
うちも祖母がいなくなってから 作る人がいないので すごーく久しぶりに懐かしい味をいただきましたわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年12月11日

にかほの漬物 いろいろ。。。

子どもの頃には 全く興味がなかった漬物・・・。
年齢とともに、漬物へのこだわりが出てきて 今では三食、漬物なしではいられなくなりました。
日本全国、こんなに「ご当地漬物」があるんだーって、なんとなく 全種類の漬物を制覇してみたい今日この頃です(笑)。

ここ、にかほ市にも古くから伝わる それぞれの家庭の漬物ってありますが、その漬け方は代々伝わるものなので なかなか教えてもらえなかったり。
漬け方を教えてもらっても、絶対同じ味にはならなかったり。

「あの店の、あの漬物が食べたい」という理由だけで、そのお店に行くのですから「されど漬物」です!

百彩館のカナカブは、ここ数年ですごく人気商品になりました。
同じカナカブでも、百彩館は昔ながらの「焼畑」で作るので、カナカブ独特の辛みが最高に強くて これがお酒にピッタリ!!
でも、焼畑での作付は一度作ると 5年は同じ場所に連作できないらしく、畑の確保が大変だという話を聞きました。
今では、百彩館の棚に並んだとたんに完売が続いているそうです。
わざわざ遠くから カナカブを求めて来る方が増えたんだ〜と、百彩館の小松さんが話してくれました。

カナカブ漬け1.jpg


市内の料理屋さんでは、その店独自の漬物が並びます。
その漬物を作ってもらうために、長年働いてもらっているばあちゃんたちもいます。
漬物が、料理以上にメインになってたりもするから 面白いですよね〜!
ちなみに、これは仁賀保の「花水木」の漬物。
ここは、専用に作っている米が 本当に美味しくて、プラスお手製の漬物が美味しくて!
お料理はもちろん絶品ですが、ツヤッツヤの白米とこの漬物を見ると 幸せ〜を実感します。

花水木漬物.JPG


美味しい漬物があるお店・・・興味がありましたら是非 観光協会へお問い合わせしてみてくださいぴかぴか(新しい)

そして、コチラはまだ商品化されていませんが 試作品を試食させていただきました。
「でんべいがれい」の漬物です。
醤油漬けの 大根の歯ごたえと、いろんな種類の野菜たちの最後に 枝豆がポイントを利かせてて ホンットに美味しかった〜!
職員みんなで 美味い美味いの連続で あっと言う間に完食(笑)!

NCM_0565.JPG


もっと食べたい!
早く商品化されないかな〜と、首を長くして待ってますわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年11月29日

「飛良泉」仕込み作業の現場!

なんと、京都の銀閣寺ができたのと同じ年から創業している、にかほ市唯一の酒蔵「飛良泉」の仕込み作業が 最盛期を迎えています。
杜氏さんたちは、酵母の育ち具合を注意深く観察して 美味しい日本酒を作るために、仕込みの時期には夜も寝ないで 見張り番をしているそうです。
少しの温度変化で、出来上がりの日本酒の味が まるっきり変わってしまうんだそうですよ!
微妙な 1℃、2℃の変化を見逃さず、即対応するために 蔵に寝泊まりするんだそうです。
生まれたての赤ちゃんに 数時間おきにミルクを与えたりする まるでお母さんのような仕事だと感じました。

毎年、仕込み時期に合わせて 蔵見学を組み込んだウォーキングイベントを行っていて、リピーターのお客様が多く大人気の「飛良泉」。
搾りたての新酒や、コンテスト出品用の非売品を試飲させていただいて・・・自分が楽しみたいがために組んでいるイベントと言っても過言ではないかもしれません(笑)!
「これだけは毎年やりたい!」と、強い願望があるからこそ、お客様にも喜んでいただけるのかと思っています。

ってことで、今年の新酒も、本当に美味しかった〜グッド(上向き矢印)

NCM_0521.JPG


NCM_0537.JPG


NCM_0524.JPG


NCM_0528.JPG


いろんな種類の日本酒を、少しずつ味見してみると どの酒がどんな特徴があるのかとてもよくわかります。
いつも蔵案内をしてくれる 齋藤さんの話も、とっても面白くて! 齋藤さんもリピーターが増える原因となっているのです(笑)!

12月は、仕込み作業のピークなので 見学はできないそうですが、1月2月には また観光協会でも日帰りツアーを組んでみたいと思ってますよ〜exclamation
皆様のお越しをお待ちしていますわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年11月28日

金浦沖の魚たち。。。

12月中旬ともなると、ハタハタ釣りの行列が市内の防波堤を埋め尽くすようになってきます。
昨年、テレビ番組「珍百景」でも、隙間なく並ぶハタハタ釣りの行列取材で 杉浦太蔵氏が訪れたほどです。
地元の私たちには、ごく普通の冬の光景ですが、あれが珍しいとは・・・テレビに紹介されるほどとは・・・と驚いたものです。

これは、先日金浦沖で釣られた 鯛たちexclamation

NCM_0427.JPG


いったい何年 波に揉まれれば こんなに大きく育つのでしょうか。。。
大きさばかりでなく、今回の一番大きいヤツは、丸々太っていて身の厚みがすごかったexclamation

ヒラメやタイやクロソイなどなど、化け物級のでかいヤツが まだまだゴッソリ泳いでいるんでしょうわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年10月19日

贅沢すぎてすみません。。。

今年の川袋川の鮭の遡上は とっても順調のようです。
川に仕掛けたヤナの中に 次から次へとワッサワッサ遡上してきた鮭が 入ってきます。

遡上してきた鮭は、生産法人川袋川鮭漁業生産組合の方が採卵して 孵化させるまでの作業に入ります。
採卵した中うちの一部を イクラとして販売もしてくれるんですよ!

で、すみませんが一足お先に こんなふうにして腹いっぱい食べましたわーい(嬉しい顔)

NCM_0353.JPG


とれたてイクラを醤油漬けにして、真っ白い新米ご飯にドッサリ!!
直売だから 格安で購入できます。
だからこそできる 米VSイクラ 同等盛り(笑)!
ホントに皆様 すみません・・・(笑)♪
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年09月27日

にかほに来たら。。。

にかほの旬の料理で一杯。。。
出張や観光で にかほ市においでいただいたら、こんなお料理で一杯!  ってのはいかがでしょうかグッド(上向き矢印)

海は目の前、山を背中にしょっている にかほ市ですから、当然とれたて食材も 海の、山のリアルタイムでとれたものばかりです。

NCM_0255.JPG


NCM_0257.JPG


NCM_0259.JPG


どれを食べても 新鮮! 魚は身が締まって脂がのって美味い!
ミズの天ぷらも シャキシャキの絶品!

 そして これらを飛良泉「氷結」で さらに美味しくいただきますわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年08月19日

夏におススメ麺!

だいたい秋田の夏って 湿気が少なくてカラッとしてるもんなんですが、今年はジメーっとした日が多いです。
湿気がまとわりついて 絡まってくるような今年の夏。
なんとなく食欲も落ちてくる気がする。(気のせいだと思いますが笑)

にかほ市の美味しいお店、たくさんある中で 今回はランチタイムにおススメの麺を二つご紹介します。
一つ目は、定番となりました レストラン1・2・3(ひふみ)の名物、坦々麺exclamation
胡麻のエネルギーと、この辛さが夏を乗り切るパワーになります。

NCM_1069.JPG


エアコンの効いた店内で、汗を流しながら食べる! 暑い日が続くと、無性に食べたくなる坦々麺。
そして、マサ苑の 冷麺exclamation

NCM_1197.JPG


冷たいピリ辛スープがヤミツキになります。
のど越しのいい麺が、ツルっと入る一品!

どちらも、真夏のシーズン中には必ず数度 食べに行く 女子人気の麺でした〜グッド(上向き矢印)
まだまだ暑い日が続く・・・おススメ麺をこれからもご紹介しますよ〜わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年07月20日

新しいお店のご紹介!

夏には、地元産岩ガキを食べる人の行列ができるお店、ねむの丘にある「土田水産」では、新しくお食事処を始めましたよ!
もちろん、メニューは魚の仲買をしているだけあって、地元産の魚介を中心にしたお寿司がメイン!
場所は、道の駅ねむの丘の 国道7号線をはさんだお向かい側なので、とても入りやすくなっています。
駐車場も広いので、車の混雑も心配なさそう〜。

NCM_0950.JPG


土田厳寒.JPG


オープンした日から、連日のにぎわいのようです。
これから夏休みを迎える頃には、ますますにぎわいそうな予感!

仲買が直で仕入れをするので、お値段もきっとお手頃価格だと思いますよ!
ちなみに、ランチでいただいた海鮮丼は、結構なボリュームがあってふのりの味噌汁付き、&最後にセルフサービスの珈琲までついてお値段1,050円でした。

海鮮丼.JPG


国道7号線を通った際は、是非是非皆様お立ち寄りくださいませぴかぴか(新しい)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年07月16日

『飛良泉』蔵付き酵母限定販売

連日、バケツひっくり返したようなドシャブリが ようやく一息ついたと思ったら急に気温もあがり いかにも『夏』exclamationです。
日常のお仕事も、汗だくになって一生懸命仕事をしたあとの晩酌が楽しみ!という方も多いのではないでしょうか。
わたくし事ですが、どうしても観光協会のお仕事も夏のシーズンには 普段の数割増しの忙しさになりますが、「今晩の酒」がどれだけ美味しくいただけるか・・・のために我慢比べしながら頑張ります(笑)

海も山も ほんの10分〜20分の移動時間の範囲に揃っている にかほ市は、季節の旬の食材が気軽に身近に手に入る環境!
その季節の食材をツマミに、美味しいお酒がオールシーズン楽しめるのが自慢です。

秋田県内、数多くの日本酒の酒蔵がありますが、にかほ市には なんと室町時代から創業している酒蔵をご存知の方も多いでしょう。
京都では、銀閣寺が建立された同じ年からの創業・・・ということは軽く530年以上続いている酒蔵ということになります。

飛良泉.JPG


昨年より、全県数か所の酒蔵で「蔵付き酵母」という昔の味を再現した日本酒が販売されるようになりました。
その酒蔵に住みついている酵母の中から、最も古いものだけを取り出したもの。
飛良泉では 今年も限定数だけ販売されています。

NCM_0842.JPG


そして、「夏」には絶対に欠かせない 飛良泉「氷結」!
日本酒を凍らせて シャーベット状にした日本酒・・・秋田弁でいうと「こっでらえねっす!」(こたえられないほど美味しい)

IMG_1363.JPG


夏の晩酌には、是非飛良泉をおススメしますよ〜わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年06月14日

『魚』自慢の にかほ市です。

海のある地域ならば、日本全国どこでも さっきまで海で泳いでいた魚を食べることができますが、にかほ市も 常日頃新鮮な魚には事欠きません。
季節によって、一番美味しい魚を その日のうちに食べることができるって、本当に幸せなことだと感じます。

都会に嫁に行った友達の話です。
実家に帰省中に、魚屋に買い物に行って夕食の魚を買ったら、子供から「これは魚じゃない!」と言われたそうで。。。
普段は、スーパーの切り身しか見たことがないので、魚の全貌を知らなかったという笑い話がありました。

逆に、浜の子供は 頭の付いた魚しか食べないという 同じ同級生の子供の話で盛り上がりました。

そして、この美味しい魚を使ってのプロの料理・・・本当に最高です。

NCM_0648.JPG


ヒラメの肝と卵の和えもの・・・

NCM_0657.JPG


刺身でもOKなヒラメを わざわざすり身にした吸い物。
一匹のヒラメを余すところなく料理にしてくれて、味がまた絶品の にかほ市象潟にある「・・・」(かじ川というお店です) は、地元民のファンが多い魚料理専門のお店です。

ここ・・・隠れ家的な小さなお店ですが スタッフ一同おススメのお店です黒ハート
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年06月07日

いよいよ解禁! 小砂川産「天然岩ガキ」

にかほ市の夏と言えばコレ! 
わざわざ夏の コレを目当てに 遠くからお越しいただく方も年々増えております。
 「天然岩ガキ」

にかほ市の岩ガキは、通常7月1日に漁が解禁となり、8月いっぱい素潜りでの岩ガキ漁がおこなわれます。
ところが、小砂川産岩ガキだけは特別!!
6月1日に解禁となり、市内の他地域よりも1ヶ月早く素潜り漁がおこなわれます。

同じ日本海の岩ガキでも にかほ市産は特別扱いされていますが、その中でも小砂川産は「超一流」のお墨付き!
理由は、にかほ市の海には鳥海山の伏流水が流れ込んでいて 一味違うのです!
小砂川の海は、鳥海山の伏流水が直接、しかも大量に流れ込んでいることから、岩ガキの太り具合、味が一段と上がるんですよグッド(上向き矢印)

そんな小砂川産岩ガキを、一足早くいただくチャンスに恵まれましたぴかぴか(新しい)

NCM_0601.JPG


『初物は 東向いて笑ってくえー』と言われてますので、全員で東向いて笑っていただきました(笑)。
プックリしてツヤツヤの岩ガキ・・・今年もシーズンを迎えましたよ〜♪

鳥海山の伏流水が流れ込む にかほ市沿岸には、プランクトンも多いせいで本当に多種の魚介が生息していますが、地元市民の目に留まる前に 築地あたりへ出荷される高級魚もかなりあるそうで。。。
今回、私も初めて知った「北海しまエビ」も、金浦漁港に水揚げされたものだそうです。

NCM_0599.JPG


NCM_0602.JPG


今日水揚げされた魚が 今日のうちに食べられる!
しかも その種類は多種多様! こんな幸せな環境で生活できるとは、本当に感謝です。
ありがたや ありがたや。。。わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年04月04日

名前で選びました!

すっかり春の陽気の本日 にかほ市です。
車での移動は、薄っすら汗がでるぐらい・・・室内より外にいたほうが暑いぐらいとなってきました。

先日、久しぶりに道の駅象潟「ねむの丘」で ラ〜ンチレストラン
平日でも、ここはいつでも満員御礼のねむの丘のレストランです。
座りながら周りのお客さんのテーブルをチラ見すると、一番人気は予想通り「海鮮丼」のようです。
ねむの丘の海鮮丼は、新鮮さとお手頃価格が人気の秘密!

でも、海鮮丼に気になる一品が付いているものがあり・・・ちょっと気になってメニューを確認してみました。
すると、気になる存在はコレ!でした!

NCM_0244.JPG


 ざるそば!!
そして、その名も 『 海ザル 』牡牛座

  って、このネーミングで選んだ方も だいぶいるようです(笑)!
商品やメニューのネーミングって、インパクトあるとつい頼んでしまいますよね〜♪
 みんな感じるところは同じでした
わーい(嬉しい顔)

ちなみに この「海ザル」 結構なボリュームがあって お値段1,550円でしたグッド(上向き矢印)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒

2013年03月04日

食育工房『農土香』情報〜!

待ち望んだ太陽が、今日は頭上から降り注ぐ気持ちのいい にかほ市でした。
青空が広がり、太陽の全身が見えていましたが、その輝く太陽と実際の気温のギャップが大きくて、ものすごく寒く感じたのも『春』が わざともったいぶっているせいかと思ってしまいます。

こうして天気が良くなると、夕方のニュースで毎日のように流れる「花粉症」情報ですよね!
早い人は、くしゃみや涙で困っている人もいるみたいです。
昔は・・・こんな風にアレルギーという言葉自体を聞くことが少なかったような気がする。
子供たちの「食」のアレルギーも、私は知識がないので「えっ? ホントにそんな食材で?」と驚くことが多いのです。

食べ物が豊富になってきたし、昔に比べて今は どこでも何でも気軽に食べるものが手に入るし。
たぶん、公害や化学物質などの影響も 昔に比べれば大いにあり得るだろうし。

と、ニュースを見ながら考えてしまいます。

ふと、食育工房「農土香」の渡辺さんが「食べることの大切さ」について、米粉ピザを練りながら話してくれたことを思い出しました。
毎日の食べるものを作る「母親」が、どんな食材でどんな料理を作って食べさせるかが 家族にとってとても大切なことなんだと、改めて勉強させられたんです。

そんな農土香の渡辺さんの話を聞きながら、米粉ピザや米粉パンを作る体験ができるんですよ!

IMG_1175.JPG


IMG_1180.JPG



IMG_1172.JPG


体を作る、口から入る食べ物に もう少し気を使ってみませんか?
食育工房「農土香」さんでは、そうした体験の他 自然の食材で作ったランチも食べることができます。

 事前予約は必要ですので、連絡してみてくださいね〜♪

 TEL 0184-36-2509
  仁賀保中学校の向かい側です。
 定休日 ⇒ 火曜日
 営業時間 ⇒ お昼の時間(^^)

おススメは、農土香ランチ 900円となってまーすレストラン
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・酒