2014年07月09日

象潟や〜雨に西施が・・・


合歓(ねぶ)の花〜(^▽^)

市内のあちこちで咲いています!


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松尾芭蕉の俳句にも詠まれ、にかほ市を象徴する花。

ねむの花の葉は夜になるとゆっくり閉じることから「ねむの花」に変化していきました。

俳句にもあるように、晴れた日よりも、しとしと雨が降っている日の方が、なんだか似合う・・・

posted by (一社)にかほ市観光協会 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2014年06月18日

今年のバラは・・・


フェライトこども科学館のうしろにあるサイエンスパーク。

種類は約60種類、色とりどりのバラを見に市外からもたくさんの方が訪れます。

「ブルームーン」など、名前もロマンティックなものもあり、また、色によって花言葉が違ったりもします(奥が深い!)


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写真は綺麗なバラを咲かせるために、お世話をしている方々です。

品種にもよりますが、一般的にバラの栽培は簡単なものではありません。



今週20日あたりまでが見頃となっておりますが、6月はちょっと行けないかもと・・・という方へ。

9月に是非いらしてください!バラは年に2回花を咲かせます。


posted by (一社)にかほ市観光協会 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2014年03月04日

松本旅館のお雛様

にかほ市小砂川の海岸線にある「松本旅館」では、こんなにたくさんの雛人形が飾られていましたぴかぴか(新しい)

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娘さんたちの雛人形に、もうひとつ手造りの雛人形が勢ぞろいで 玄関でお出迎えしてくれています。
日本海がすぐ目の前!
サーファーにも とっておきのポイントらしく、夏にはサーフィンのっけた車もたくさんいます。
噂によると、あのキムタクも来たことがるという、波乗りたちの人気スポット・・・。
とてもノンビリとした静かな地域なのに、知る人ぞ知る場所だったんですね〜!

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松本旅館の玄関を出ると、こんな景色が広がっています。
真夏の でっかい夕陽が沈む景色は、最高にテンションが上がります。
ご家族でやっている旅館は、日々の喧騒から離れて のんびり過ごしたい人にはおススメですわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2014年02月17日

色鮮やかな お雛様〜!

2月も中盤になってくると、雪国の人はそろそろ冬に飽きてくる頃だと思います。
降雪も積雪も少なめのにかほ市は、内陸地域のように毎日雪かきする必要もないのですが、それでもこの時期になってくると 鉛色の空にもウンザリ気味になってきます。

そんな気分を 一気に打ち消すかのように、道の駅「ねむの丘」には、色鮮やかなお雛様が ところ狭しと並んでいましたよ〜かわいいかわいいかわいい
今回は、手造りお雛様も勢ぞろいで とても暖かく感じます。

画像は、“O”撮影!
間もなく、しかも必ずやってくる「春」に希望を持って、あと少しの辛抱ですね!

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長ーい冬が終わるのが とても待ち遠しい今日このこの頃ですわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2014年01月21日

たら〜〜〜!

掛魚まつり 直前になってくると、寝ても覚めても「鱈」のことで頭がいっぱいになります。
・・・と、いう関係で この時期のブログは「鱈」に偏ってしまいがちですがあしからず(笑)。

今日は、掛魚まつり最後の実行委員会。
これを最終に、あとは当日を迎えるのみの大事な会議が終了しました。
各担当部所の役割分担から タイムスケジュール・・・準備品の確認や手配など、これでぬかりはない!と思いつつ、必ず何かしら多々ぬかりあり・・・という毎年恒例になっていますが、それも広く大きな心で見守ってくれる うちの実行委員の皆様に感謝です。

子どもの頃から、まるで自分の親のように怒鳴られ、叱られ、褒められてきたオヤジ軍団が実行委員ということも、地域の行事を一緒に守っていこうという気持ちになれる、これも地域の良さ!
こんな方々に支えられて、地域の伝統が続けられているということなんだと 改めて実感です。

って、ことで獲れたて鱈のどアップ(笑)!

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間近で見ると、かなりの迫力ですよ!
今月、26日(日)には 横手市の「秋田ふるさと村」にて、タラ汁をふるまいながら「掛魚まつり」のPRをさせていただきます。
また、日程未定ですが、来週にも秋田駅ポポロードでも 由利鉄プレゼンツ「掛魚まつり列車」と一緒にPRの予定をしております。
2月4日(火)、「掛魚まつり」本番を是非見にきてくださいね〜わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年12月27日

冬の日本海〜!

いくら暖かい にかほ市とはいえ、今年のように年末まで積雪がない!ということも珍しいかと思います。
お正月前には、だいたい数回スコップ片手に雪と格闘・・・ですが、まだ一度もありません。
にかほ市から少し山間部に入ると、全く違う世界が広がっていますから、あの除雪作業の大変さを思うと積雪がないことが有り難く感じる、今日この頃です。

ただ、その分真冬の日本海からの厳しい風当たりには参りますよね〜!
日本海の果てから、いったい何のエネルギーが働いているんだろうーぐらいの暴風が、顔面直撃するわけです。
正面から風に向かうと、息ができないほどの強さ・・・というのが面白くて、風に直面するんですけど(笑)。
余談ですが、この風で育っている浜の人間は、人生の風あたりにも負けない強さがあったりします(笑)。

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この波は、まだかわいらしい部類に入りますよ!
数mはある防波堤を軽々乗り越えて、数十mの大波が日常茶飯事です。
気温と水温差と、荒波の具合でできる「波の華」は、すっかりにかほ市の名物となっています。

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風が強い日には、波の華が舞って市内をフワフワ飛びまわる・・・。
わざわざ波の華を見に来る人もいらっしゃるので、やっぱり珍しいものなんでしょうか。
そして、こちらもすっかり冬の にかほ名物となりつつあります。
市鳥に指定されている、「海鵜」の大群!
実物は、もっとすごい圧倒されるほどの大群なんです。
お正月休みに、国道7号線を通りかかると、こうした風景が見られるかも知れません。

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と、言っているうちに、今日は官公庁の御用納めの日でありました。
今年は曜日の関係で、すいぶん長いお休みになりそうですが、観光協会は案内窓口も年内まだまだ営業中です。
にかほ市の観光情報についてご用命がありましたら、是非お気軽にお問合せください。
今年も残りわずか・・・最後まで、よろしくお願いいたします。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年12月06日

ハタハタ本番!

12月にしては、若干気温高め?だと感じます。
日中は、7℃程度・・・12月で7℃もあると、暖かい(笑)。
内陸部は、11月で30pも積雪があったところもありましたが、秋田県では最も気温が高いと言われる にかほ市街地では、チラッと白い物が舞った程度で まだ真っ白にはなっていません。

男鹿や八森よりも少し遅れて、市内の各漁港でも ハタハタ漁が本番を迎えました!
先月の川袋川のサケ漁も、今月のハタハタ漁も、今年は出足からとても好調のようです。

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田舎の食生活って、ハタハタが獲れる季節は 毎ん日 食卓には山のようなハタハタ。
鱈が獲れれば、毎ん日 鱈料理。
ワラビが採れれば、毎ん日 ワラビ料理。
旬の物を、とれる間食べつくす・・・というか、もらったりするので必然的に そればかりになるのです(笑)。
次の年の旬の季節まで我慢できるように、飽きるまで食べる(笑)。
一年間の食材のサイクルが決まっている。
自然の摂理に沿った(?)食生活ができるって、田舎ならではの 実はとっても贅沢なことだと ようやくありがたく感じられる年齢になってきたかと思います。

私ごとの余談ですが、にかほ市の中でも一番小さい町 金浦で生まれ育った私たちは、幼いころから町の人みんなに育てられてきました。
自分の子だろうが、他人の子だろうが、悪いことをすれば怒鳴られる。
子どもたちは みんなどこの誰んちの子供だかわかられているぐらいの小さな町でした。
ウチは、代々商売をやっている家だったので ホント悪いことができなかったんです・・・と、言いながら 何かしでかすと夕方には祖父の耳に入り、雷が落ちるように怒られるという子ども時代を過ごしました。
あれから数十年・・・港に船があがること写真を撮りに荷捌所に行くと、未だに漁師のオヤジ達から怒鳴られるという 変わらない日を過ごしています(笑)!
 もうすぐ50になろうと言うのに(笑)exclamation
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年10月04日

今年は早い!川袋川鮭の遡上!

農産物の収穫もそうですが、漁業関係の漁獲量だって自然が相手なので 毎年決まった量がとれるとは限らない! 
とても小さな川なのに、秋田県で一番たくさんの鮭が遡上する川袋川も、昨年は天候などの影響で少なかったのですが、今年はなんと予定よりも早く しかもたくさんの鮭が遡上してきましたよ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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水揚げ初日でしたが、川の仕掛けには入りきらないくらいの鮭・鮭・鮭!
川袋鮭漁業生産組合の皆さんも、普段からとても元気な方ばかりですが、初日とあってとても活気にあふれていました。
来週あたりからは、いよいよ採卵作業が始まるようです。
採卵が始まると、採れたてイクラが市内飲食店にも出回りますよ〜わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年09月12日

恒例・・・○○○軍団参上!

ひと雨ごとに、日々涼しくなってくるのを肌で実感しています。
米どころ、秋田も実りの秋を迎えてきました。
田んぼも畑も、すっかり秋色に染まっていました。
夏のトマトやキュウリが終わって、丸々太った茄子が美味しそうにぶら下がっています。

周りの風景や 香りや 色で季節をそのまま実感できるのは、田舎に住んでいるからこその特権だと思います。
季節を感じながら生活ができるって、こんなに素晴らしいことはない!

田んぼもすっかり こんな感じになってます。

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とーっても広い空と、黄金色になってきたずーっと向こうまでの田んぼと。
空が広い!
時間の流れも緩やかに流れています。

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花壇の花も秋バージョン。。。
厳しい冬になる前の、精一杯の存在感を主張してくれてるようです。
あと少し、私たちもルンルン気分でいられる。

そしてこの季節の人気者たち 勢ぞろいで参上ですグッド(上向き矢印)

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いつもの年より、参加者が多いexclamation
一人ひとり見ているだけで楽しくなってきますわーい(嬉しい顔)

posted by (一社)にかほ市観光協会 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年08月28日

にかほ市の「秋」と言えば。。。

大曲の花火が終わった翌日から、急に線を引いたように「秋」の空になってきました。
青空にポッカリ浮かぶ 真っ白い雲も すっかり秋の雲です。

天気は良くても、海が良くなくて 8月いっぱい行われる岩ガキ漁も 船を出せない日が続いているそう〜。
そろそろ岩ガキも終盤を迎えてきました。

まだ少し先ですが、にかほの秋といえば川袋川の鮭の遡上がはじまります。
とても小さな川なのに、秋田県で一番たくさん鮭が遡上する川なんです。

浅瀬の海から間口の狭い川をめがけて 一気にたくさんの鮭が上ってきます。
すぐ目の前で見られるので、よく鮭と「目」が合うんですよ(笑)!
ここ数年は、そんな遡上の様子を見学に来る観光のお客様も増えてきました。

狭い河口を入るとすぐに、鮭たちはトンネルをくぐることになるんです。
このトンネルが とても趣があっていい感じなんですよね〜グッド(上向き矢印)

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小さな稚魚が、ここから大海原に出て行って 大海でどんな数年間を過して またこのトンネルをくぐってくるのか・・・なーんて事を考えながら、毎年鮭の遡上を見に行ってますわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年08月13日

「じぃ〜だ ばんばぁ〜だ!」

お盆の帰省ラッシュ!
お天気にも恵まれて、象潟海水浴場は他県ナンバーの車で駐車場ビッシリ!でした。

私たちが子供の頃は、お盆は御先祖の霊に引っ張られるから 海には入るな!と叱られたものですが、今の若い人たちには あまり関係ないようです。
象潟の海辺の地区には、ずーっと昔から子供たちに伝わる盆行事があります。

砂浜に、わらで小屋を建てて先祖を迎える「盆小屋」。

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12日に作られて、15日に送り火とともにこの盆小屋を焼きます。
その間、地域の子供たち・・・男の子ばかりですが、この小屋で毎晩寝泊まりするんだそうです。
迎え火、送り火のときに子供たちがうたう「じぃ〜だ ばんばぁ〜だ〜」という詠い文句がそのまま この行事の呼び方になってるんですよるんるん

地域みんなの祖先を、地域全体で迎えて送る・・・地域が一体となった しかもとても貴重な行事を守るために活動している方々がいらっしゃるのです。

15日までに、象潟海水浴場へお越しの方は、リアル盆小屋を見ることができますよ〜目
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年07月31日

夏といえば海!

にかほ市はご存知のとおり、決して広いエリアではありません。
でも、この狭い市内になんと4か所も遊泳可能な海水浴場があるんですよ!
「小砂川海水浴場」「象潟海水浴場」「赤石浜海水浴場」「平沢海水浴場」です。
どこも海水浴場も 広い砂浜の遊びやすい海水浴場になってます。

昭和時代の赤石浜海水浴場の写真がでてきたので、ご紹介します。

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私たちが子供の頃は、海水浴といえば一大イベントだったような気がします。
写真を見ると、今より砂浜も広かったみたい。
シーズン中は毎日のように大勢の人で、「芋の子洗い」という言葉がピッタリでした。
当時は、赤石浜にも「海の家」があったこともあって、他県からもわざわざ泳ぎに来る人もいたんですね〜!
水着やキャンプに時代を感じる・・・昭和50年の赤石浜の様子でしたわーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年07月08日

ねむの花・・・開花

にかほ市の市花でもある ねむの花がそろそろ満開の時期を迎えようとしています。
にかほ市の夏! の代名詞でもあるのが、天然岩ガキ、そしてこの ねむの花。。。
満開の季節には、市内にたくさんあるねむの木が一斉に花開き 霞んだような綺麗なピンクに染まります。

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煙のようなフワフワした花が 雨に濡れて一層ピンクが増します。
かつて、松尾芭蕉が象潟を訪れた際には
  象潟や 雨に西施がねぶの花・・・と詠うほど たくさんのねむの木が自生いていたのだと思います。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年06月20日

バラ園!

ここ数日の雨で、ちょっと見頃を過ぎたようですが、まだまだバラ園 楽しめますよ!
国道7号線沿いにある フェライト子ども科学館に隣接するバラ園は、ずーっと奥まで続く広い庭 一面にいろんな種類のバラが咲いています。
これだけのバラの手入れは きっと相当な大変さだと思うのですが、毎年見事な迫力満点のバラが咲き乱れる。
いったい どんな人が庭の手入れをしているのか ずーっと興味があるのですが 残念ながら庭師にはまだあえていません(笑)
いつか 絶対にどんな人なつきとめようと策略中ぴかぴか(新しい)
こんな素晴らしいバラを咲かせてくれる人だから、きっとステキな人だと思うのです。。。

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満開のバラの写真はのせられますが、この気高い香りをお伝えできないのが とても残念ですあせあせ(飛び散る汗)
散りかけとは言え、まだまだお楽しみいただける バラ園でした〜わーい(嬉しい顔)
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年03月18日

チラホラと春の足音・・・

東京では、早くも桜の開花宣言が出されたそうですね!
例年より10日も早い開花だとか・・・東北の冬は、降雪積雪量とも 記録的な数字が出ており、特に内陸地方は厳しい冬だったので、短期間に集約された冬の天気だったのかと思います。

中島台獅子ヶ鼻湿原も、例年より若干早く『春』が届いたようです。

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「春がこない冬はない」
「朝のこない夜はない」
なーんてことを、景気が悪くなると繰り返し言うオジサンがいます(笑)が、確実に春が来ていることが目に見えます。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年03月14日

冬の「上郷温水路」

ブログでも何度かご紹介してきましたが、にかほ市の「上郷温水路」です。
冬はこんな感じです。

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鳥海山の雪融け水は、あまりにも冷たすぎて農作業用水には適さないため、水温を上げる工夫をしてきました。
川幅を広くして、段差をつくり、水の流れを浅く緩やかにすることで、太陽の熱をなるべく長く当たるようにしてきた、昔の人の知恵です。

観光シーズンに、中島台獅子ヶ鼻湿原へ向かう途中で見ることができますよ〜目

昭和初期に、日本で初めての温水路として建設されました。
っていう内容が、今回 秋田県建設業協会で発行した 「THE土木」インアキタ   という、建設関連団体が発行したにしては(失礼) とてもオシャレなパンフレットにも掲載されています。

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このパンフレット・・・全県の一風変わった建造物が載っていて マニアでなくても面白いパンフレットになっていまするんるん

にかほ市では、観光協会、象潟駅観光案内所、道の駅ねむの丘観光案内窓口にも設置してありますので、興味のある方は是非 お立ち寄りください〜ひらめき
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年02月27日

『雛飾り」第2弾

長ーい長ーい冬が終わる兆しが ちょこっと見え隠れしはじめました。
昨日は、市内全部の旅館・ホテル業組合の定例会に参加させていただきました。
冬の間には、どうしてもお客様も減少する中で、どのように魅力を発信していくか、その日の宿泊状況を観光協会が如何に早く把握できて、お問合せに対応していけるのか・・・平成25年度の取り組みに対して 和気あいあいと話しに花が咲きました。

会場は、各旅館・ホテルを持ち回りで開催します。
昨日の会場となった「サン・ねむの木」では、ロビーに華やかなお雛様が飾ってありましたぴかぴか(新しい)

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逆光になって、あまりうまく撮れませんでした。
最近は、市内を回っているとこうした春の飾り物が増えて、どんなに猛吹雪であっても「春」への希望がもてるので嬉しいです。
希望が持てる・・・なんて言うと、きっと都会の人は大げさかと思うかもしれませんよね〜!
でも、東北の厳しい冬を長い間経験すると、本当にわずかな「光」という感じがして、「あと少し、あと少し」と自分に言い聞かせながら頑張るのです(笑)♪

そういえば、小学生の頃国語の教科書に、卒業式の挿絵が何故 満開の桜なのかが解らなかった〜!
卒業シーズンは、まだまだ雪が降る日もあって東北はまだ「冬」なんですよね。
この季節感の違いを理解できるようになるまで、だいぶかかったような気がします(笑)。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年02月22日

[ 京かのこの雛飾り

午前中は一瞬青空が広がって「おーっ!今日はいいな〜♪」と思ったのもつかの間・・・午後からはまた吹雪いてきて、運転の視界も悪く冷え込んだ にかほ市となりました。
白い雪が降り始めの時期はいいのです。
新鮮な気持ちになって、厳しい寒さも「冬だもんね〜」ってな余裕もあるのですが、2月も中盤になると「いつまでなのよー!」と、うんざりムードに変わってきます。

首を長くして、春が待ち遠しい気持ちと 外の景色のギャップが出てくるシーズン。
市内の会員さんを廻って、こんな風景を見ると、本当にウキウキ気分で嬉しくなります。

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にかほ市で、特に女性軍団に人気の高い「農家・漁家レストラン 京かのこ」さんでは、お雛飾りの奮闘中でしたぴかぴか(新しい)
京かのこさんは、ほとんどの食材が にかほ市産・・・その中のほとんどが 自家製の野菜などを使ったメニューなので、美味しさと手作りのぬくもりが 女性に人気の秘密だと思います。

そればかりか、季節に応じたお店の飾りつけが 本当に楽しいるんるん
人足早く、春を感じに 来週にはみんなでランチをしに行こうかと思います。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年02月03日

お隣の遊佐町情報〜!

いつもご紹介している観光案内人の伊藤良孝さんからの情報です。
今回は、お隣山形県遊佐町の二の滝にトレッキングに行かれたようです。
二の滝の氷柱・・・これほど見事だとは知りませんでした。
お隣なのに、車でほんの30分ほどの場所なのに、この季節行ったことがないとはお恥ずかしいことですがぴかぴか(新しい)

寒い中を時間をかけて登っていき、待っている景色が こんなに素晴らしいと感動も2倍3倍になりそうです。

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伊藤さんのコメントもご紹介します!


黄色い蝋梅の蕾が運転していて目にし側まで行った所、ごらんのように可愛らしく
今にも咲きそうな感じです。(普通の民家ですので勝手に入れませんなのが入ってしまいました)

  それと逆に今盛りの氷柱です、遊佐の二の滝です。参加者約90名(内韓国から25名の
賑やかなお客さん)。氷柱見学の後は、トン汁、おにぎり、お茶でお腹を満たし、
遊楽里に戻って温泉で疲れをいやし、帰宅。

posted by (一社)にかほ市観光協会 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩

2013年01月15日

なまはげ??

秋田県で最も有名なお祭りと言えば、なんといっても「なまはげ」だと思います。
ところが、県内各地に「なまはげ」と似たようなお祭りがたくさんあるって、知ってましたか?
名前も内容も、とてもよく似たお祭りなので、歴史的なつながりがあるのかも知れないと、常日頃気になっているのです。

にかほ市にも、赤石地区に伝わる「アマハゲ」や、石名坂地区に伝わる「アマノハギ」。。。今回、魁新聞にも掲載されておりましたので、ご紹介します。

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これまで気になりながら、歴史的背景を調べてはおりませんでしたが、どなたかつながりをご存知の方は、是非ご一報いただければ幸いです。
posted by (一社)にかほ市観光協会 at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節の風物詩